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「WP-DBManager」をロリポップで使う時の設定変更について

 2012年12月13日   タグ: ,

「WP-DBManager」をロリポップで使う時の設定変更について

WordPressの管理画面から簡単にDBのバックアップが出来るプラグイン「WP-DBManager」の使い方に関しては、過去に紹介しているので、以下の記事を参考にしてください。

「WP-DBManager」で WordPress の管理画面からデータベースをバックアップ【使い方】

今回レンタルサーバーロリポップで「WP-DBManager」を利用しようとしたところインストールするだけでは、駄目だったので、その設定変更箇所をメモしておきます。

バックアップを実行しようとするとエラーがでる。

WordPress管理画面の左メニュー「データベース」の「バックアップ」を実行しようとすると以下のような、エラー画面が表示されてしまいます。



フォルダのパーミッションを変更しておく

「/wp-content」、「wp-content/backup-db」のパーミッションは「705」もしくは「755」にしてします。


データベースオプションを設定する

WordPress管理画面の左メニュー「データベース」の「データベースオプション」を開くと、「mysqldumpのパス」と「mysqlのパス」という項目が空欄になっているので、パスを入力して保存します。

mysqldumpのパス:/usr/bin/mysqldump

mysqlのパス:/usr/bin/mysql


ロリポップのPHPの設定を変更する

サーバー管理画面の「WEBツール」→「PHP設定」→「設定変更」で、php.iniの設定を変更します。

「safe_mode」の On → Off

「upload_max_filesize」の 2M → 20M


バックアップを取ってみる

再び、WordPress管理画面の左メニュー「データベース」の「バックアップ」をクリックしてください。 エラーが消えて、バックアップを実行できるようになりました。

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