MD.WEBLOG

長野県飯田市、フリーランス、ウェブデザイン、ホームページ制作、CMS構築、映像制作、エディトリアルデザイン - MITAMA DESING -

Go To Home

Blog

blogトップ > WordPress > 「php code widget」と「Widget Logic」でWordPressのウィジェット機能を最大限に活用する【使い方】


「php code widget」と「Widget Logic」でWordPressのウィジェット機能を最大限に活用する【使い方】

 2012年11月25日   タグ: , ,

「php code widget」と「Widget Logic」でWordPressのウィジェット機能を最大限に活用する【使い方】
WordPressのウィジェットは、デフォルトの状態では、「PHP」が動きません。カスタマイズを進めていくとウィジェットで「PHP」を動かしたいということも多々あると思います。僕も実際に、多くのサイトで、このプラグイン「php code widget」を導入しています。意外に便利なのが、「Widget Logic」というウィジェットを表示するページを振り分けるプラグインです。もちろんテンプレートに直接「PHP」を記入すれば対応できますが、ちょっとした振り分けなどにはとても重宝していますので「php code widget」と「Widget Logic」の導入方法を紹介します。

「php code widget」と「Widget Logic」をWordPressにインストール

「php code widget」と「Widget Logic」をインストールして、有効化しましょう。

WordPress のプラグインをインストールする方法

「Widget Logic」ダウンロードはコチラ

「php code widget」ダウンロードはコチラ

「php code widget」でPHPを動かしてみる

実際に、ウィジェットで「PHP」が動くのかどうかを確認してみましょう。

WordPress管理画面左メニューの「外観」→「ウィジェット」をクリックします。 「php code widget」を有効化すると、「利用できるウィジェット」の項目に、「PHP Code」というものが追加されています。これを、表示したい位置にドロップドラッグして、以下のコードを記入してみます。


<?php echo('表示できていますか'); ?>

実際のページで確認すると無事に表示されています。


「Widget logic」で表示を振り分ける

「Widget logic」を有効化すると、ウィジェットの下部に「Widget logic」という項目が追加されます。ここに条件分岐を記入することで、表示するページを振り分けることができます。以下のコードを入力してみましょう。

is_category()||is_single()

これで、カテゴリーページと投稿ページのみに表示されます。

簡単に振り分けができるのでとてもちょっとした時にとても便利なプラグインです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

  |  Blog TOP   |