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WordPressのデフォルトの「パーマリンク設定」の方法【マニュアル】

 2012年11月24日   タグ: , ,

WordPressのデフォルトの「パーマリンク設定」の方法【マニュアル】
WordPressでは、デフォルト状態では、パーマリンクは「ドメイン名/?p=123」となっています。今回は、デフォルトの「パーマリンク」の設定方法を説明します。

パーマリンクの設定方法(共通設定)

WordPress管理画面左メニューの「設定」→「パーマリンク設定」をクリックします。 はじめから用意されているパーマリンクの設定は以下の5つです。

デフォルト:http://www.xxxxx.com/wp/?p=123

日付と投稿名:http://www.xxxxx.com/wp/2012/11/19/sample-post/

月と投稿名:http://www.xxxxx.com/wp/2012/11/sample-post/

数字ベース:http://www.xxxxx.com/wp/archives/123

投稿名:http://www.xxxxx.com/wp/sample-post/

その他にカスタム構造という項目で、自分の好みにあった設定をすることができます。

カスタム構造で使えるタグ

%year%

投稿した年を西暦で表示します。

%monthnum%

投稿した月がを表示します。

%day%

投稿した日を表示します。

%hour%

投稿した時刻の時間を24時間表記で表示します。

%minute%

投稿した時刻の分数を表示します。

%second%

投稿した時刻の秒数を表示します。

%postname%

記事のタイトルが表示されます。記事タイトルが日本語の時は、そのまま日本語のアドレスになりますが、スラッグ欄にローマ字を入力すると、スラッグのローマ字がアドレスと表示されます。また、英単語間のスペースは半角のハイフン(-)に変換されます。

%category%

記事の属するカテゴリが表示されます。カテゴリが階層化されている場合は、上位のカテゴリからスラッシュ「/」で区切って表示されます。

%tag%

記事に付けられたタグが表示されます。

%post_id%

投稿した時に自動で付与されるID番号が表示されます。

%author%

投稿したユーザー名が表示されます。adminでログインしている時に投稿すると「admin」が表示されます。

カスタム構造の例

/%category%/%postname%/

投稿ページ:ドメイン名/投稿名/

固定ページ:ドメイン名/投稿名/

カテゴリーページ:ドメイン名/category/カテゴリー名/

アーカイブページ:ドメイン名/年/月/


/%category%/%postname%.html

投稿ページ:ドメイン名/投稿名.html

固定ページ:ドメイン名/投稿名

カテゴリーページ:ドメイン名/category/カテゴリー名

アーカイブページ:ドメイン名/年/月


詳しい説明は、WordPress Codex日本語サイトをご覧ください。

パーマリンク設定を機能拡張するプラグイン

デフォルトの機能内である程度は自分の好みのパーマリンクに設定する事が出来ますが、もっとこだわりたい時は、やはりプラグインの登場となります。以下に実際に自分で導入してみたプラグインをいくつか紹介します。

「WP No Category Base」

カテゴリーページは、勝手に「category/」が挿入されています。なんだかちょっと気持ち悪いという人は、「WP No Category Base」とうプラグインで、勝手に入ってしまう「category/」を削除することができます。使い方は単純明快で、インストールして有効化するだけです。

「WP No Category Base」のダウンロードはコチラ

「Custom Permalinks」

このプラグインを導入することで、固定ページ毎で違う構造のパーマリンクを設定したり自由にパーマリンクを設定する事ができます。

「Custom Permalinks」でWordPressbのパーマリンクを自由に設定する【使い方】

「Custom Permalinks」のダウンロードはコチラ

「.html on PAGES」

このプラグインを導入することで、固定ページのパーマリンクの末尾に「.html」が自動で付加されます。

「.html on PAGES」でWordPressの固定ページのアドレスを「.html」に変更する【使い方】

「.html on PAGES」のダウンロードはコチラ

プラグインを駆使して、自分好みのパーマリンクを実現してみてはいかがでしょうか。

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